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ライフデザイン・ライフプラン作成
ライフプラン作成

目次

福利厚生としてのライフデザインとは

 

ー 社員の働きがいと働きやすさを重視し、会社の業績向上を目指す ー

社員は会社の為に自己犠牲を払い、我慢して勤務して、サービス残業は当たり前。これはひと昔前の姿でしょう。

人手不足で能力のある社員を雇用し、長く働いてもらうことが、中小企業では難しくなってきた現代では、社員の「キャリア」「ライフ」に積極的に取り組む企業が、選ばれる企業となっています。

経済産業省では、補助金に申請するための要件のひとつとして、若手社員が利用できるFPによるライフデザインサービスの活用をあげているほどです。

社員とどう向き合い、なにを実行し、それをどう会社の成果や業績に結びつけていくのか。これからは単なる福利厚生としてではなく、社員の人生設計の手助けをしながら、社員と会社はWIN・WINの関係になるのが、目指すべき姿ではないでしょうか。

福利厚生として社員のライフデザイン作成をお考えの方は、当事務所にご遠慮なくご相談ください。

 

 

では、当事務所のライフデザインの作成についてご説明していきます。

​​

まずライフイベントとは

ライフイベントとは、就学・就職・結婚・出産・子育て・教育・退職など、生涯経験すると予想される出来事に加え、家や車の購入や旅行を含んだ、人生の中で起こる主な出来事や節目のことです。いずれも多くの出費がついてまわります。

この中で、3大支出と考えられるのが、一般的には「教育」「住宅」「老後」です。しかし、現在は結婚しない方も多く、また多様な働き方がありますので、一概にはいえません。

ライフプランとは

 

ライフプランとは人生設計のことではありますが、もっと踏み込んでいいますと、一生涯の収入と支出を予想しながら、人生の資金計画を立てることです。​​

夢と理想

 

当事務所ではまずお客様の理想、夢をお聞きします。実はこれが一番重要だと思っています。

住宅取得を考えている、何年後かに独立しようと思っている、今の仕事を辞めたい、充実したシニアライフを送りたいなど。

なぜなら、ライフプランには理想を反映してさし上げたいたいからです。

そのためにどうするか・・・

現状分析

現状のままだと、定年を迎えた後、お金は十分蓄えているのか、不足するのか。不足するのはいくらか。

不足すると予想できていると、案外、蓄えができるのかもしれないのです。

先々のことがなんとなく不安、という方は多いです。

不安が先に立ち、なんとなくケチケチ生活をしている、なんとなく保険に入っている、

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

保険見直し

 

大切な家族にもしものとことがあったらどうしよう。

高い生命保険をかけておけば、安心!?本当にそうなんでしょうか。

公的に受けられる年金や高額療養費についてはご存じでしょうか。 

勧められるままに、保険に加入した人はいませんか?

がん保険ばかり加入したりしてませんか?

 

そもそも、どんな時にどんな保険金を支払ってもらえるかを理解できていない場合が見られます。その上、請求すべき保険金を請求せず、ただただ保険料を支払ってしまっている、そんな人がいます。なんてもったいんでしょう。保険料を払って保険をかけるには、理由があるはずです。

ただなんとなく保険にはいってる、という方は見直してみましょう。

医療保険、生命保険、損害保険。あらゆる保険を見直してみましょう。

​きっとあなたに必要なものが見つかると信じています。

年齢やライフスタイルによっては、傷害保険に加入しておく方がよいと考えられる場合があります。

当事務所はどこの保険会社と契約もしておりませんので、保険の押し売りはいたしません。ご安心ください。

お子様の将来

お子様の成長を感じながら、日々の仕事、家事に励むのは、幸福の証ですよね。

しかし、教育費の無償化が進んだとはいえ、塾は無料ではありません。

めでたく希望どおりの進学をされたとしても、教育費の心配はつきまといますね。

また、お子様が成人されていたり、大学は卒業しているにもかかわらず、

定職についていない、ひきこもり、ニートなどのお悩みをお持ちのお父様、お母様はいらっしゃいませんか?

きっとお子様の先々のことが心配されていらっしゃると思います。

キャッシュフローを作成して、お金の面を明確にしてお子様にアプローチされるのも一考と思います。

いくら稼げれば暮らしていけるかを数字でだしてみましょう。

もしかしたら、そんなにがんばりすぎなくても、いいかもしれませんよ。

是非ご相談ください。

お一人様のライフプラン

お子様はいないけれど、大切なペットがいる方は、ペットは家族ととらえていらっしゃるでしょう。

また、結婚されてない方、結婚の予定のない方、離婚された方、結婚したくない方にとっても、ライフデザインをしていくことは、今後の人生においてとても有益なことです。

​一度、現在の自分を金銭面から客観的に見つめておくことは、おすすめですよ。
 

 

老後資金の心配

 

年金だけで暮らしていけるだろうか?

介護が必要になったとき、大丈夫だろうか?

どんな介護サービスをどれくらいの料金で受けられるんだろうか?

​老後2000万円問題や、30年後には年金が2割目減りするなど、年金に関して不安になるニュースが多いです。では、個人としてはどうすれば、安定したシニアライフが送れるのでしょう?

キャッシュフロー表と提案書の作成

10年後や20年後まで、お客様にあわせた最適期間でキャッシュフロー表を作成し、ライフイベントやライフプランを盛り込んで、ご提案書を作成いたします。お金のことが明確になると、目標がみえてくるものです。

キャッシュフロー表を作ると、いくら不足するか、いくら余分にあるかが、数字によって具体的に明確になります。そこから改善策をご提案していきます。今のうちに、ご自身とご家庭のことを見つめ直す、絶好のチャンスになります。

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