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  • chikokume
  • 2024年4月16日
  • 読了時間: 2分


幸せな毎日を送っていたところに、配偶者の不倫が発覚すると、一瞬にして天国から地獄の気分を味わうことになります。

夫の最近の行動の異様さ、おかしさに気づき、心臓バクバクでラインを盗み見し、現実を知る・・・そんな方が多いのではないでしょうか。


離婚だ!!

即決断し、実行に移す方もいらっしゃるでしょう。

しかし、大抵の方は、怒りに震え、涙しつつも、一度はやり直そうと考えるのではないでしょうか。

離婚は大変な心労と作業が山積みです。お子さんがいらっしゃれば、なおさらです。経済的なことを考えたとすれば、踏みとどまっていただきたいです。


さて。あなたがやり直すと決心しても、夫が態度を改め、あなたとの夫婦生活を築きなおそうとしなければ、どうにもなりません。

不倫相手とはきっぱり縁を切ってもらい、夫に改心してもらうため、あなたはどんな行動をとるでしょう。夫を信頼し、夫に全てを任せますか?


相手に対し、損害賠償は必要ないでしょうか?

夫に対し、誓約書を書かせる必要はないでしょうか?


あったことはなかったことにはならず、全てきれいに忘れ去ることは、到底無理な話です。ことあるごとに、夫の不倫を思い出し、いつまでも恨み言をいい、こんなことなら無理してでも離婚すればよかったと後悔し、本来の自分を見失ってしまいます。


しかし、早めにリセットして、幸福な婚姻生活をやりなおすためにも、区切りが必要だと思っています。

二度と同じあやまちを繰り返させないために、あなたが区切りをつけリスタートするために、相手に損害賠償請求をする合意書にサインさせたり、夫には誓約書を書かせる必要があると考えます。

そうなさっている方々は大勢いらっしゃいます。私のところにご依頼いただく方は、皆さんがクレバーで行動力のある方ばかりで、心から尊敬しています。


悩まれている方は、一度ご相談くださいね。





  • chikokume
  • 2023年7月11日
  • 読了時間: 1分




営業所を管轄する警察署の生活安全課に、「深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届出書」を提出しなければいけません。

そして、その前に、飲食店営業許可を保健所でとっておくことは必須ですね。


添付書類として、営業所の平面図が必要になってきますが、こちらは保健所の飲食店営業許可をとるときに作成したものを流用、というわけにはいきません。

ざっくりいうと、もっときっちり正確に作成しなければいけません。

  • 店舗の平面図

  • 店舗の求積図

  • 客室、調理場、その他の求積図

  • 照明、音響設備配置図

  • 備品の図面

これらを作成します。

当方にご依頼いただいた場合は、現場でサイズを測って、CADで仕上げていますので、ご依頼いただいた方からは、ご安心とご納得をいただいています。


管轄の警察署によって、細かい部分の対応がちがう印象です。たとえば、いきなり警察署に伺って大丈夫なところもあれば、予約しないといけないところもありました。


当方へのご依頼はこちらからどうぞ。


  • chikokume
  • 2023年6月30日
  • 読了時間: 2分


建設業許可を申請するために、経営業務の管理責任者等(経管=ケイカン)の設置が要件のひとつとなっています。


建設業に関し通算5年以上経営業務の管理責任者としての経験を有する場合、その証拠書類を提出すればいいわけです。法人の役員とか、個人事業主であってもOKです。


建設業許可申請をするため、この年数が足りない場合は、要件を満たしている方を招きいれてその人を経管とするか、年数が経過してご自身が要件を満たすのを待つか、ということになります。


前職(勤務していて辞めた)が、建設業に関する会社であって、常勤の役員だった場合は、その年数も加算することが可能です。その場合、前の会社の「建設業許可通知書のコピー」が必要になります。前の会社が建設業許可を取っていなかった場合は、請求書などで建設業関係の仕事をしていたことを証明する必要があります。


前の会社を円満に退社されている場合はいいのですが、そうでない場合も結構ありますし、そんな場合も当事務所でご相談に応じていますので、一度ご連絡ください。



余談です。

通算5年の数え方ですが、片月落としして計算されます。片月落としとは、たとえば令和1年1月から令和3年4月までなら通常「2年4カ月」とカウントするところ、これを1月差し引き「2年3カ月」とする計算方法です。

神戸の土木事務所で教えていただいたのは、経営経験や実務経験の年数は月の途中から始まり、月の途中に終わったものとみなし、全体の期間から1月を差し引いた期間が実質的な期間であるといった取扱いがされているそうです。



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